Paul Bassettのバリスタ育成について

Paul Bassettのバリスタ育成について

Release Date: Feb 25, 2015

東京コーヒーシーンの
若手プレイヤーを輩出し続けてきた方法とは

Fuglen Tokyoの小島賢治氏、ONIBUS COFFEEの坂尾篤史氏などをはじめ、都内のコーヒーショップで活躍する様々なバリスタを輩出しているロースターカフェのポールバセット(Paul Bassett)。

今回はそんなポールバセットをオープニングから支えているチーフバリスタ兼ヘッドロースターの鈴木清和氏に、ポールバセットで行われているバリスタの育成方法についてお話を伺いました。

 

基準を創る事が大切

近年コーヒーに特化したお店が増えたり、スペシャリティーコーヒーという言葉をよく聞くようになったり、自宅でコーヒーを淹れるライフスタイルができたり、ダイレクトトレードで品質の良い豆を自家焙煎したりといった動きが目立っていますが、日々コーヒーのトレンドが移り変わっていく中で、「バリスタ」という存在が徐々にフォーカスされはじめています。

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それゆえ、求められる技術のレベルもどんどん上がってきている現状の中で、日本人がコーヒーの各分野において世界で結果を残し、注目されてきていることは誇るべき事実です。そういったバリスタたちは、いったいどんな試練を乗り越えて、今があるのか。

コーヒー1杯に対する思いやサービス、そして知っておくべき技術まで。
ポールバセットで実践されている、プロになるためのプロセスをご紹介します。

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